事前準備
このページはセキュリティキャンプ用です.
今回は nRF52 の APPROTECT バイパスを行います. nRF52840 Dongle と Injector 用の ESP32 が配布されていると思います.
参考記事
準備するもの
- PlatformIO
- Arduino や nRF52480 に書き込むために使います
- チュートリアルなどを参考に VSCode にプラグインをインストールし,動かし方が分かるようになっていてください
- PlatformIOを使ってArduino IDEの補助輪を外す
- nRF52480 Dongle に書きこむ
- USB 端末がついているので,USB 経由で書き込みが可能です.
- 以下のコードを書き込み,Lチカができることを確認してください
- ※詳細な手順を追加予定
#include <Arduino.h>
const int ledRed = PIN_SERIAL_RX;
void setup() {
printf("hello, world!\n");
pinMode(ledRed, OUTPUT);
}
void loop() {
digitalWrite(ledRed, HIGH);
delay(500);
digitalWrite(ledRed, LOW);
delay(500);
}
- OpenOCD
- 今回は nRF52480 を SWD でデバッグします
- そこで,HW デバッガを介して SWD で nRF52480 に接続し,FW をダンプしたりするために OpenOCD を使います
- 今回の HW デバッガは FT232H を使います
- ちなみに全体像は以下のようになります
- PC (OpenOCD) – USB –> FT232H – SWD –> nRF52480
- nRF52480 と FT232H ははんだ付けが必要ですが,これはキャンプ期間中に実施します